月次アーカイブ: 7月 2016

こんにちは!

僕は今、"ベトナム・タイニン省の地域リハビリテーションを支援する会"の活動に参加するため、ホーチミンに来ています!

そして一泊7ドルのドミトリーでからこのブログを書いています。

1年ぶりに海外に来て、「おれ英語で他の旅人たちとめっちゃ話せるようになってるやん」て感じてます!

ベトナムでの活動についてはまた後日詳しく書きますね。

 

 

今日は7/16に受けたIELTSの結果について書こうと思います!

早速ドーーン!
13717289_938148319628466_7531155714215808261_o

目標であったOverall 6.0にはわずかに届かず...。

あと一つでも6.0があれば達成できたんですけどね(泣)

 

でも試験前日の模擬問題を使った練習ではListeningが4.5だったり、直前のJingyi(僕の英語の先生)とのSpeakingの練習では言葉が全く出てこずダメダメだったりと、そのような状況を考えるとまあ健闘できたかなと感じています。

 

トロント大学のESLコース入学には、秋の終わり頃までにOA6.0が必要なので次のテストでは余裕を持ってOA6.5取れるように頑張ります!

 

最後にこれからIELTSを受ける人たちにちょっと耳寄りな情報を

①トイレは基本的に手を挙げたらいける(Listeningの試験中はダメ)
②試験官に伝えると試験中でも鉛筆を削ってくれる
③試験官は試験中つねに英語
④Speakingの試験官は結構優しい(人によるらしいけど)
⑤Writingで間違えた時はこんな感じで消してもOK

IELTSに関しては、いろんなサイトでチェックできるので調べてみてください!

 

では、明日からのボランティア活動頑張ってきます!!

今回は、僕がなぜこの活動を始めるのか、またその思いを発信します。

 

現在、理学療法の対象は中高齢者を中心に移行しつつあります。障害を持つ中高齢者へのリハビリテーションは近年、介護保険施設で行われることが多く、具体的な介入方法としては、従来の機能回復を目指した介入ではなく、対象者が興味のある活動や社会参加に着目した介入が求められています。

しかし、現実は、マッサージや無目的な歩行訓練といった”なんちゃってリハビリ”を提供している施設が多いという現状があります。

このことは理学療法協会の半田会長が理学療法士協会のHP上で述べています。

デイケアで働く僕は、「"なんちゃってリハビリ"してしまってるな。もっと良いやり方はないんかな」と常に考えていました。

 

 

そこで「海外のセラピストはどんなことしてるんやろ?」と疑問に思い、昨年シンガポールで開催された国際学会WCPT Congress 2015への参加を決めました。

 

そこで、海外では中高齢者に対して、当たり前のようにエビデンスベースドでの取り組みを実施していることを知りました。

またセラピストが障害者たちの社会参加や職場復帰に積極的に介入し、成果を出していることを知りました。

日本では、医療・介護保険の関係で介入できていないことも海外では実施していることを学びました。

 

日本のリハビリテーションも徐々に変化しており、最近では、介護の分野では起業ができたり、産業リハビリテーションの分野では、フリーで企業に介入できたりと僕たち理学療法士の職域は徐々に拡がりつつあります。

 

そこで彼らの活動を学び、発信することで、日本のセラピストたちに参考にしてもらえるのではないか考えました。

 

 

また2015年より関わっている”NPO法人ベトナム・タイニン省の地域リハビリテーションを支援する会”の活動を通じ、ベトナムの医療設備・制度が整っていない現状を知りました。

そこでアジア、アフリカにおける地域リハビリテーションの分野で活躍しているセラピストたちの活動を発信することで、開発途上国の地域リハビリテーションを活性化させるヒントを提供したいとも考えています。

 

 

今回訪問先に挙げているセラピストたちの専門分野は、大きく分けて、①中高齢者に対するリハビリテーション、②エルゴノミクス・復職への取り組み、③ゲームを用いたエクササイズ、④地域に根ざしたリハビリテーションの4つです。

これらのテーマは現在、日本においても求められていますが、実際の臨床場面ではうまく実践できていないものばかりです。

 

 

これら4つの分野の実践例を発信することで、多くの人たちの生活がより良いものになることを信じています。

IMG_20150504_162938
WCPT Congress 2015 with 大和

 

 

7/22(金)、リハぷらすの達川仁路さんに今回の企画に関して意見をもらうために福井県敦賀市に行ってきました。

リハぷらすとは

少子高齢化社会の中「病気や生まれ持った障害、また年齢を重ねても安心して生活できる地域をつくるために何かできないだろうか」地域に住む医療や介護の専門家の、そんな気持ちから有限会社リハぷらすが設立されました。弊社の基本方針にはご利用者様の「いのち・きもち・かたち」を守りたいといったものがあります。
「いのち」は文字通り身体の生命と健康を守ること。予防的観点から身体の異常を発見し、悪化を未然に防ぎます。また、手足の筋力や体力といったところに働きかけるリハビリも重要なサービスの一つです。
「きもち」は心に作用するサービス。優しくわかりやすい説明をモットーに。またご利用者様の能力を引き出し「自分らしい生活」の実現を目指します。
「かたち」はご利用者様の生活におけるデザインに注目すること。効果的で見栄えの良い福祉用具の選択や見栄えのするその方らしい生活の実現に努めます。

リハぷらすHPより


達川先生との出会いは、4年前、僕が大学4回生の頃です。

 

僕たちが大学卒業を間近に迎えていた頃、達川先生が佛教大学に特別講義をしに来られたことがありました。(達川”先生”と呼ぶのはそういう理由です)

当時、先生から"脳みそ腐ってる"と言われるほどクズだった僕は、参加自由のその講義を当然のようにサボりました。

しかしその翌日、講義の内容が起業や地域リハビリテーションに関するものだったということを知り、そのとき起業に興味のあった僕は、ぜひ会ってみたいとFacebookを通じて直接アポを取り、敦賀まで会いに行きました。

 

 

今回の目的は、僕の"旅するセラピストプロジェクト”について意見を聞かせてもらうことでした。

様々な視点から意見をいただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

 

自分でも迷っていたことや気負いすぎていたことに対して適切なアドバイスをいただき、この企画を良い方向に軌道修正できたと思います。

 

 

「世界一周は少ないね、10周くらいしてみたら?」

「海外のセラピストに会うのは一回だけ?何度も会いに行くことで彼らの取り組みについてより理解できるんじゃない?」

などぶっ飛んだ意見をたくさん頂きました。

 

この考えをスポンサー企業であるDreamers Japan株式会社の本田さんに話すと「君がやりたいことをできるようなシステムを作りましょう」と言ってくださり、本当に嬉しかったです。

 

すげー大人たちが自分の周りにはいるなと感じる1日でした。

 

 

一つだけ後悔が、写真撮るのお願いするの忘れてたー(泣)
達川先生、また会いに行かせてください!

1459217424083860500

お久しぶりです。
すみません、またまた放置してました。笑

 

先週の7/16(土)、人生初のIELTSを受けてきました。

英語の試験は2年前に英検準1級を受けて落ちたとき以来です。

 

僕の英語の先生であるジンギーには、「初めてのテストだから練習のつもりで楽しんで!」と言われましたが、本番はやはり緊張しました。(How are you?の意味がわからなくなるほどテンパってました笑)

 

IELTSは、留学や海外への移住の際の英語力の証明書になるテストだけあって、トイレに行くたびに指紋を取られたり、メガネまで不正がないかチェックされたりと大変でした。

鉛筆を5本持って行ったのですが、内3本にはスヌーピーの柄が入っていて「こんなんテストで使えんのかな・・・」と内心ビクビクしていましたが、結果全く問題なく使うことができました。

 

 

実際のテストは、一番苦手なListeningが過去最高の手応えで、「これはoverall.6.0確実にいける!」と変に力が入ってしまい、その後のReadingが壊滅。

 

WritingとSpeakingは実力通りが出せたかなという感じです。

来週発表される結果が見せられるものならここでまた書きます。

 

まあ間違いなくoverall.6.0は取れないので、もう一度受けることになるでしょう。(泣)

 

 

テスト終了後は、オーバーヒートした頭でスポンサー企業であるDreamers Japan株式会社の本田さんと今回の企画について打ち合わせをし、来年の1月から本格的に公に打ち出していくことが決定。

その足で、大学の先輩たちと祇園祭に参加しと大変充実した1日でした!

 

楽しすぎてブレブレですが写真載せときます!

S__30556215