リハぷらす達川仁路さん

7/22(金)、リハぷらすの達川仁路さんに今回の企画に関して意見をもらうために福井県敦賀市に行ってきました。

リハぷらすとは

少子高齢化社会の中「病気や生まれ持った障害、また年齢を重ねても安心して生活できる地域をつくるために何かできないだろうか」地域に住む医療や介護の専門家の、そんな気持ちから有限会社リハぷらすが設立されました。弊社の基本方針にはご利用者様の「いのち・きもち・かたち」を守りたいといったものがあります。
「いのち」は文字通り身体の生命と健康を守ること。予防的観点から身体の異常を発見し、悪化を未然に防ぎます。また、手足の筋力や体力といったところに働きかけるリハビリも重要なサービスの一つです。
「きもち」は心に作用するサービス。優しくわかりやすい説明をモットーに。またご利用者様の能力を引き出し「自分らしい生活」の実現を目指します。
「かたち」はご利用者様の生活におけるデザインに注目すること。効果的で見栄えの良い福祉用具の選択や見栄えのするその方らしい生活の実現に努めます。

リハぷらすHPより


達川先生との出会いは、4年前、僕が大学4回生の頃です。

 

僕たちが大学卒業を間近に迎えていた頃、達川先生が佛教大学に特別講義をしに来られたことがありました。(達川”先生”と呼ぶのはそういう理由です)

当時、先生から"脳みそ腐ってる"と言われるほどクズだった僕は、参加自由のその講義を当然のようにサボりました。

しかしその翌日、講義の内容が起業や地域リハビリテーションに関するものだったということを知り、そのとき起業に興味のあった僕は、ぜひ会ってみたいとFacebookを通じて直接アポを取り、敦賀まで会いに行きました。

 

 

今回の目的は、僕の"旅するセラピストプロジェクト”について意見を聞かせてもらうことでした。

様々な視点から意見をいただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

 

自分でも迷っていたことや気負いすぎていたことに対して適切なアドバイスをいただき、この企画を良い方向に軌道修正できたと思います。

 

 

「世界一周は少ないね、10周くらいしてみたら?」

「海外のセラピストに会うのは一回だけ?何度も会いに行くことで彼らの取り組みについてより理解できるんじゃない?」

などぶっ飛んだ意見をたくさん頂きました。

 

この考えをスポンサー企業であるDreamers Japan株式会社の本田さんに話すと「君がやりたいことをできるようなシステムを作りましょう」と言ってくださり、本当に嬉しかったです。

 

すげー大人たちが自分の周りにはいるなと感じる1日でした。

 

 

一つだけ後悔が、写真撮るのお願いするの忘れてたー(泣)
達川先生、また会いに行かせてください!

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