ベトナムボランティア1日目

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僕は今ベトナムのタイニン省ハオドゥック村にいます。

 

昨年に引き続き、今年もベトナム・タイニン省の地域リハビリテーションを支援する会の活動のためここタイニン省にやって来ました。

 

ベトナムの気候は、真夏である8月にも関わらず、日本に比べるとかなり過ごしやすいです。

 

僕が参加しているベトナム・タイニン省の地域リハビリテーションを支援する会とは、

"国際的な医療・リハビリを支援することを目的として2005年10月にNPOを設立したNPO法人です。高度な医療設備や専門的医療スタッフに恵まれない、ベトナム南部タイニン省の農村地帯で、地域に根ざしたリハビリテーションを支援しています。日々地域の障害者を訪問し、訓練や生活指導を続けるワーカーたちや、そのワーカーの教育を担当するリハビリテーション病院の訓練士たちを指導しています。"

ホームページより(https://tayninh-cbr.org)

 

 

昨年は1週間この活動に参加し、異なる文化を持つ対象者に対するリハビリテーションの難しさを痛感しました。

 

今年の活動に向けて、国内外問わず様々な書籍や文献を読んだのですが、結局、具体的に何をどうすれば良いのかわからないまま参加することとなりました。

 

初日は、訪問リハビリチームとして、4名訪問したのですが、これまで日本では担当したことのない脳性麻痺の子どもが多く、全く役に立つことができませんでした。

 

同行していたJICAスタッフの小竹さんやこの冬JICAに行く倉田さんの子供たちに対する指導を見ながら小児リハビリを学ばせてもらいました。

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初日は情けないほど役に立てなかったので、正直書くことはありません。

 

このような普段と異なる環境で働くと、自分の小ささを思い知らされます。

 

『もっと勉強しなければいけないな』と考えさせられた一日でした。

 

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