グッドバイ大和〜彼とのあれこれ〜

どうも、最近太り気味をよく指摘されるヤマモトです。

 

このブログ、今のところなかなか真面目なことばかり書いているのですが、もっと気軽でどうでもいいことも書いていきたいと考えているんですよね。

旅が始まると旅の楽しい話をしたらいいんですけど、今の時期って仕事してる勉強している飲んでるかなんで難しいんです!

ということで今回は来月より旅立つ親友大和とのあれこれについてテキトーに書いていきます!

 

 

9/22(木)の秋分の日に、来月10/4よりJICAでベトナムに行く親友大和の壮行会を開催しました。

呼びかけに対し、同級生・先輩後輩合わせて20人も集まってくれてありがとうございました!

今回から数回に分けて親友であり最大のライバルである彼との出会いからこの日のことまでを書いていこうかと思っています。

 

 

彼との出会いは18歳の頃で、出会ったときの印象は宇宙人みたいなやつやなだったことを覚えています。(見た目、言動ともに)

どうでもいいですが、僕は彼のことを陰で宇宙系イケメンと呼んでいます。

 

僕たちが特別に仲良くなったのは、20歳のときに一緒に行ったインド旅行からです。

彼が大学の12号館のパソコンの前に座っていて、僕がその後ろにいたときに、不意に彼が「インド行きたいな」と言ったのに対し、「え?いこや!俺も興味あってん」と言ったことがその後の僕たちの人生を変えました。

img_0224このときの俺痩せてるな.....

 

 

インドではイヤなことばかりでした。

ガイドにボラれたり、タクシーのおっさんにボラれたり、牛のう⚫️こ踏んだり、大和がう⚫️こ踏んだ靴で部屋入ってきて激臭だったりとなかなか強烈なことばかりが起きた9日間でした。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-26-0-29-06憎き現地ガイド(けど結果的にインドが好きになったのは彼のおかげ?)

 

 

インドは一度行くと大好きになる人と大嫌いになる人の二種類に分かれると言われます。

「俺インドまじで嫌いやわー二度と行くかボケ!」とどこかで読んだ小説のようなことを思っていたのですが、なぜか強烈にまた行きたくなりました。

 

 

その翌年、4か月間の臨床実習が終わると就活・国試・卒論を放置して一人で一ヶ月インドを旅し、僕は立派な似非バックパッカーになりました。(ちゃんと卒業し、就職しましたよ!)

dsc0070839℃の高熱&自然気胸で死にかけてるとき

 

 

彼はというと、インドにはげんなりしたようですが、大学卒業後、カンボジア・ネパールにボランティアとして働くなど海外への関心を深めていきました。

 

最近では、一緒に理学療法士の国際学会WCPT Congress 2015に行きました。

img_3646マレーシアのZarina先生と

 

 

そしてこの5年間、理学療法士としてお互いに切磋琢磨し(と言っても彼には教えてもらってばかりだったのですが)、今年、偶然か必然か、お互いが海外で活動することとなりました。

 

 

彼は、僕が"旅するフィジオプロジェクト"を始めたことに、2つの意味で大きく関係しているのです。

 

1つ目が、海外への関心です。

先ほど述べたように彼とのインド旅行が僕の進路をこのようにさせました。

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2つ目が、理学療法士としての素質です。

学生時代の僕はまさにクソで、勉強は全くせず、とにかく毎日楽で楽しいことばかりを求めて過ごしていました。

その頃、恩師の越智先生には「お前の脳みそは腐ってる」と言われたのですが、まさにその通りだったと思います。笑

 

その後、就職してからは、勉強熱心な先輩たちの影響もあり、心を入れ替えたように勉強し、練習しました。

毎週毎週どこかの勉強会に行き、少しずつ自信をつけていきました。

 

「こんだけ勉強したら、学生時代まじめで僕らの首席だった大和にも少しは追いつけたかな」と思っていたのですが、その差は一向に縮まらない、むしろ僕がいくら勉強してもその差は開いていく一方でした。

 

同じことをやらしても彼はできるのに僕にはできないということがたくさんありました。

 

当然彼のほうがよく勉強し、よく練習しているであろうことは理解していたのですが、

「あかん、やっぱり俺はセラピストとしては素質ないんやろな、セラピストとしての腕で上にあがっていくというのは難しいな」と考えるようになりました。

 

色々と模索した結果、今回のような自分の趣味・特技を生かした活動を思いつくことができました。

img_30183年前のこの時期はみんなでよく勉強しに行ったな

 

 

おそらく大学で彼と出会っていなければ、"旅するフィジオプロジェクト"のようなアイディアは考え付かなかったと思います。

彼も同様に僕と出会っていなければ、良くも悪くも普通に有能な理学療法士として日本の中で生きていたのでしょう。

 

偶然か必然か同じタイミングで海外に出られるということを本当に嬉しく思っています。

旅の中で彼の活動も取材しに行く予定ですので、楽しみにしていてください!

 

 

今日は、このように僕の人生に、大きく関わっている彼との出会いと僕への影響について書いてみました。

結果的にまた真面目になってしまいました。すみません

次回は5年ぶりの大学訪問などについて書きます!

 

では!

 

あっ、最後に言っときますけど、僕はゲイではなく普通に女性が好きです。

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