月次アーカイブ: 10月 2016

good for everyone projectの大阪キックオフ懇親会に参加してきました!

 

9月に東京で開催された懇親会には参加できなかったので、この日を楽しみにしていました!

 

会社をしている方々の普段ではなかなか聞けないような話が聞けたり、僕の"旅するフィジオプロジェクト"を褒めてくれたり、ダメだしされたりと非常に勉強になりました。

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いよいよ始めるんやなと実感が湧いてきました!もっと頑張らねば!

 

 

中島さん、二軒もご馳走してくださり、ありがとうございました!

きっとこのブログ見られてないでしょうけど笑

 

 

伊佐さん、谷野さん、清瀬さん、KNOW NO LIMIT応援してます!

また東京でお会いできることを楽しみにしています!

 

 

そして本田さん、このような機会を与えてもらい、ありがとうございます!

もっともっと頑張りますよー!

 

最後にgood for everyone projectの紹介を載せておきます!

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10月21日(金)は、IELTSの結果発表日でした。

試験の感想についてはこちらでチェックを!
2016年10月10日:第2回IELTS

 

 

テストの結果発表は夜の7時です。

この日は朝起きた時からずっとそわそわして、仕事も落ち着いて取り組めませんでした。

僕の英語の先生"Oni Sensei"ことジンギーと19時に東大阪の石切神社で待ち合わせをし、神頼みをしてからテスト結果を確認しました。

 

 

果たしてその結果は・・・・

ドドン!

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Yeaaaaaaaaaaaaaah!!!!!

ギリギリですがOverall 6.0達成できました!

Speakingだけ前回より0.5上がってました!

これで念願のトロント大学ESLコースに出願できる!

 

 

これまで毎週レッスンしてくれたジンギーマジでありがとう!

彼女がいなければこの時期にこのスコアは間違いなく取れなかった。

明日はお礼に美味い日本酒でも飲ませてやるか。

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ちなみに今週末にも3回目のIELTSが控えてます。(今回がダメだったとき用に入れてたんです

燃え尽き症候群で全くやる気なし!キリッ

まあ軽くやってきます!

IELTSを受験した翌日の10/9(日)、愛知県刈谷市で行われた産業リハビリテーションフォーラムに参加してきました。

11201935_724191734373167_5839580412914223287_n産業リハビリテーションFacebookページより

 

産業リハビリテーションに関する定義はおそらくまだ存在しておらず、僕の解釈でいうと、職業性の腰痛、メンタルヘルス、メタボリックシンドロームなど産業分野における問題をセラピストの視点で解決に導く取り組みと理解しています。

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このイベントに参加した理由は、来年、産業分野で活躍する海外セラピストに会いに行くのに予備知識なしではまずいと思ったからです。

また産業リハビリテーションは、日本において良くも悪くもまだ浸透しておらず、今後の活躍の可能性が非常に大きい分野だと考えていたからです。

 

今回のイベントでは、関西労災病院の理学療法士 高野賢一郎先生滋賀医科大学の医師 北原照代先生東京大学医学部付属病院の医師 松平浩先生の3名がそれぞれの分野の講演をされ、最後に質問コーナーが設けられていました。

 

 

療法士の新領域としての産業リハビリテーション
理学療法士 高野賢一郎先生

タイトルは「療法士の新領域としての産業リハビリテーション」で、日本の産業リハビリテーションの現状やその必要性、またこれまで実践例と今後僕たちがフリーで始めるためにはどうすれば良いかのヒントを教えてくれました。

 

「理学療法士の歴史は整形リハから始まり、脳卒中リハ、心臓リハ、スポーツリハと広がってきた。そして次に来るのが産業リハなのだ」という言葉が印象的で、まさに今がそのスタート地点なのだということを強く感じました。

しかし、企業からすると、僕たち理学療法士が労働衛生に関わっているということを認知していないため、自分で売り込みをする必要があると高野先生はおっしゃていました。

 

幸い僕は、今回のgood for every one projectで色々な企業や団体と繋がりができるのでそこを伝って仕事を頂けたらなと思いながら話を聞いていました。

 

 

労働衛生分野における理学療法士との協同
医師 北原照代先生

「労働衛生分野における理学療法士との協同」というタイトルで、日本の労働衛生の現状や海外での取り組みなどについて話を聞くことができました。

 

理学療法士の腰痛発生率は看護師や介護士と同様に高いことを指摘されていました。しかし他の職種と異なるのが重症化している人の割合は低いことだそうです。

その理由としては、①不良姿勢をとらないこと②運動・体操を行うこと③ボティメカニクスを理解することが他の職種より長けているからということがわかったそうです。

しかし一つ指摘されていたのが、補助具の重要性を理解している割合が低いことです。腰痛、頸肩腕障害を防ぐためには、人力のみでなく補装具も積極的に使用すべきことを話されていました。

確かに僕たち、介助する際に補装具使うのあまり好きじゃないですよね。この結果に納得です。

 

 

これからの腰痛マネジメント
医師 松平弘先生

「これからの腰痛マネジメント」というタイトルで、最新の腰痛に関する研究やご自身が出演されたNHKの番組の映像、また出版しているDVDの映像などを交えながらの講演でした。

何より驚いたのが、僕自身この先生を何度も見たことがあったからです。

 

去年、腰痛・治療革命〜見えてきた痛みのメカニズム〜というNHKの番組を知って以降、実際に腰痛患者さんと一緒にこの動画を見たことがありました。

下記のページから腰痛に関する動画を見たりや腰痛対策チェックができますので、もし腰痛に苦しんでいる方がいたら是非見てみてください!きっと目からウロコがボロボロ落ちますよ。

腰痛・治療革命〜見えてきた痛みのメカニズムHP

 

 

講演の中で、松平先生が強く勧めていたのが、これだけ体操です。

これだけ体操 松平浩が実演より

 

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上の画像でも描かれている通り、前かがみでの作業が続くことによって起こる腰痛の原因となる髄核の後方へのズレ腰を反らすだけで治そう!という体操です。

この体操は始業前昼休みに加えて、前かがみ作業のすぐ後に行うことでぎっくり腰やヘルニアを防ぐことができると松平先生はおっしゃっていました。

この話を聞いて以降、僕も仕事中にこの体操を1日に何回も行っています!

 

 

あともう一つ面白かったのが、腰痛とは直接関連しないのですが、

「65歳以上の高齢者で健康寿命に最も関連している習慣は何か?」

という質問でした。

 

僕は「運動習慣やな!」と確認していました。

しかしこの答えは△です。

 

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答えは早歩きだそうです。

早歩きの習慣がある人は健康寿命が長いんですって!

リハ職種の皆さんは、高齢者でできそうな人たちには是非早歩きをオススメしてみてください!

 

 

最後の質問コーナーでは、産業リハビリテーションの位置づけについて、一次予防までなら医師の指示なしでOKと話されていました。

また一次予防の場合、法律的にフリーで企業や個人と契約しても全く問題ないことについても話されていました。

 

さてこのような産業リハビリテーション、セラピストのみなさん可能性を感じませんか?

職場の許可が必須ですが、いろいろ行動に起こしてみたら面白そうですね!

それでは長々と失礼しました!では!

一昨日の10/8(土)、同志社女子大学にて、僕にとっては2回目となるIELTSを受けてきました。

IELTSとは、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど120カ国、約6,000の教育機関・国際機関・政府機関が採用し、年間140万人が受験する、世界的に認められた英語運用能力試験です。

とHP上で説明されており、主に留学や移住を目的に受ける英語の試験として認知されています。

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7/16に受けた際は、目標であるOverall 6.0までもう一歩のOA 5.5でした。

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2回目である今回は、前回より全てのセクションにおいて自信がありました。

今日はIELTSについての簡単な説明試験の感想結果予想を書いてみます。

 

 

試験会場には8時に集合、試験は9時開始です。早いですね。

会場に入るまでに指紋を取られたり、顔写真を撮ったりと不正行為がないようセキュリティーは厳重です。またトイレに行く際は、替え玉受験を防ぐために指紋の再認証をする必要があります。

 

 

 

Listening section

Listeningテストでは、40分間に40問の問いに答えます。問題の難易度は後半になるにつれ、徐々に上がっていきます。

今回僕の最大のミスは、スピーカーの音が小さくてうまく聞き取れなかったことです。

また一番得意なセクション4の問題形式がいつもと違っていたため、スコアは前回より悪そうです。

あまり思い出したくないのでListeningはこれくらいにします。笑

 

結果予想:Listening 4.5〜5.0(前回5.5)

 

 

Reading section

Readingテストでは、3つの異なるトピックの文章を60分間で読み、40問の問いに答えます。

dsc01656こんな感じの文章が3つもあります。最初に見たときはマジで吐きそうなりました笑

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僕はこんな感じで勉強しています
Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers with Audioより)

 

3つの文章の難易度は、徐々に上がっていくため、20/20/20分では時間が足りなくなるため、15/20/25分で問題を解いていくのが良いと言われてます。

今回も練習の時と同様に時間が足りず、最後のパッセージの5問ほどはテキトーにマークしました。

全体的に前回より理解でき、自信を持って回答できた問題が多かったです。

 

結果予想:Reading 6.0(前回5.5)

 

 

Writing section

Writingでは、異なるタイプの文章を2つ記述します。

タスク1では、説明文エッセイを150語以上で書きます。主に円グラフや棒グラフなどの内容を読み取り、その内容を見たまま記述するという内容です。

dsc01657これはオーストラリアのエネルギー消費を示す2つの円グラフに関する説明文を練習で書いたものです。

 

一方、タスク2では、散文エッセイを250語以上で書きます。

トピックとしては、教育環境問題犯罪など様々であり、自分は賛成・反対のどちらの立場かを明かした上で、その理由について記述していきます。

dsc01658これは、マイナーな言語がなくなりつつある現状についてどのように考えるかについて書いたものです。(間違いだらけで恥ずかしいな・・・)

 

僕にとって最も得意なのがWritingです。

この日のトピックは、タスク1が海外留学生の動向についての円グラフの説明、タスク2が男性・女性はそれぞれ異なる仕事に就くべきかについての持論でした。

この日もなかなか自信のある回答ができました。

 

結果予想:Writing 6.0〜6.5(前回6.0)

 

 

Speaking section

この日、午前の部、最後のWritingが終了したのが12時半頃だったのですが、Speakingが始まったのが、17時すぎからとなんと4時間の休憩時間があります。そんないらん!笑

Speakingに関してはこの動画を見てみてください。このように試験官から様々なトピックの質問をされます。

 

前回受けた際は、Could you tell me again,please?Could you rephrase,please?と試験官の質問を聞き返す場面が何度もあったのですが、今回は全ての質問を完璧に聞き取ることができ、気持ち良く話すことができました。

 

試験官に「これで試験は終わりです」と言われたときは「もう終わり?もっと話したかったな」と感じました。会話を楽しんでいたんですね。

 

結果予想:Speaking 6.0〜6.5(前回5.5)

 

 

 

予想スコア

Listening4.5〜5.0/ Reading6.0 / Writing6.0〜6.5 / Speaking6.0〜6.5

おそらくOverall 6.0達成できると思います!

10/21に結果発表があるので、どのような結果でも報告させてもらいます。

 

また10/29にも3回目のIELTSを受ける予定なので、今回よりも良い点数を目指して勉強は続けていきます。

 

結果報告楽しみにしていてください!では!

こんばんは!

昨日10/1(土)、デザイナーとして活躍する友人ブーチンこと岩松くんの参加しているsaido design project vol.3 ”JOURNEY”京都展におじゃましてきました!

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saido design projectは、関西からはじまった家電、広告、インテリア、スポーツウェア、GUIなどの様々な分野に関わるデザイナーで構成されているグループです。

今回は、15種類の旅にまつわる展示品を五感(正確には味覚以外の四感)を使って楽しませてもらいました。

 

 

ブーチンの作品は”おいしい文具”で、見ただけでは15種類の作品の中で一番理解するのが難しかった!笑

本人にその意味を聞いて、初めてなるほど!深イイ〜と理解することができました!

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ブーチンの話を聞いて、僕たち臨床家も概念的に使うアフォーダンスを、デザインの場で、なおかつ逆説的に利用することで、驚きや楽しみを生み出すということが非常に新鮮でした。

 

アフォーダンス(affordance)とは、環境が動物に対して与える「意味」のことである。 アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語であり、生態光学、生態心理学の基底的概念である。「 与える、提供する」という意味の英語 afford から造られた。

 

 

また馬祖という台湾の離島での思い出を形にした”記憶の箱 過去への旅”を体感し、来年の旅の際には、ノスタルジックなこの島を訪れることに決めました。

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こんな面白おかしいおみくじもありました!

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このイベントは

今日10/2(日)まで京都のMEDIA SHOP

11/5(土),11/6(日)は東京のレンタルスペースさくら原宿竹下口

で開催されています。

 

みなさん、ぜひ楽しんできてください!料金は無料です!
デザインに関してど素人の僕でもめっちゃ楽しむことができました!

 

普段医療職の方たちとばかり接する僕にとって、彼らの考え方やモノの見方は僕たちのものとは違い、非常に魅力的に感じました。

 

 

そしてブーチンには、僕のバナーを作成してもらいました。

次のブログで載せようと思いますのでお楽しみに!

 

ではまたこんど!