saido design project京都展に行ってきた

こんばんは!

昨日10/1(土)、デザイナーとして活躍する友人ブーチンこと岩松くんの参加しているsaido design project vol.3 ”JOURNEY”京都展におじゃましてきました!

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saido design projectは、関西からはじまった家電、広告、インテリア、スポーツウェア、GUIなどの様々な分野に関わるデザイナーで構成されているグループです。

今回は、15種類の旅にまつわる展示品を五感(正確には味覚以外の四感)を使って楽しませてもらいました。

 

 

ブーチンの作品は”おいしい文具”で、見ただけでは15種類の作品の中で一番理解するのが難しかった!笑

本人にその意味を聞いて、初めてなるほど!深イイ〜と理解することができました!

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ブーチンの話を聞いて、僕たち臨床家も概念的に使うアフォーダンスを、デザインの場で、なおかつ逆説的に利用することで、驚きや楽しみを生み出すということが非常に新鮮でした。

 

アフォーダンス(affordance)とは、環境が動物に対して与える「意味」のことである。 アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語であり、生態光学、生態心理学の基底的概念である。「 与える、提供する」という意味の英語 afford から造られた。

 

 

また馬祖という台湾の離島での思い出を形にした”記憶の箱 過去への旅”を体感し、来年の旅の際には、ノスタルジックなこの島を訪れることに決めました。

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こんな面白おかしいおみくじもありました!

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このイベントは

今日10/2(日)まで京都のMEDIA SHOP

11/5(土),11/6(日)は東京のレンタルスペースさくら原宿竹下口

で開催されています。

 

みなさん、ぜひ楽しんできてください!料金は無料です!
デザインに関してど素人の僕でもめっちゃ楽しむことができました!

 

普段医療職の方たちとばかり接する僕にとって、彼らの考え方やモノの見方は僕たちのものとは違い、非常に魅力的に感じました。

 

 

そしてブーチンには、僕のバナーを作成してもらいました。

次のブログで載せようと思いますのでお楽しみに!

 

ではまたこんど!

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