月次アーカイブ: 11月 2016

みなさん、こんにちは!

最近の僕は、来年1月からの極寒アルバータでの生活に怯える毎日を過ごしています。

 

さて今日は新しいスポンサーの紹介をさせてもらいます!

 

 

スポンサー決定!

この度、スポーツクラブ ルネサンスが開発した『脳を活性するプログラム シナプソロジー』を世界を旅しながら紹介するという仕事をいただきました!

 

ルネサンス様、ありがとうございます!!

 

main_imgシナプソロジー普及会 HPより

 

シナプソロジーとは

シナプソロジーとは、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図ります。

複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できます。

このプログラムは、昭和大学脳神経外科の藤本司名誉教授にアドバイスを頂きながら(株)ルネサンスが独自で開発しました。

笑顔やコミュニケーションが生まれるので、楽しく続けられるのがこのプログラムの魅力です。

シナプソロジー普及会HPより引用

 

 

僕もこのシナプソロジーを体験したことがあるのですが、頭と身体を同時に使いながら自然と笑顔が生まれる素晴らしいプログラムです!

 

 

シナプソロジーの効果

シナプソロジーは、効果検証を行った結果、注意力が高まり、判断力が早くなる等の脳機能の改善とともに、爽快感が向上し、疲労感や抑うつ感が低下する等、心理面における効果も立証されています。

 

またシナプソロジーは、高齢者のみでなく、子供たちへの記憶や心理面、手指の巧緻動作の向上に加え、アメリカンフットボール選手たちへの脳の注意機能、協調性やチームワークなどにも効果があったと報告されています。

 

シナプソロジーの可能性

2050年には現在の3倍になると言われている世界の認知症患者。

日本は世界一の長寿国です。

この分野に関しては、世界の最先端を進んでいく必要があると考えています。

 

 

実際に、僕が、認知症患者に対するリハビリテーションに取り組む台湾人セラピストにメールをした際に、このようなメールをもらいました。

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簡単に訳すると、

「日本は認知症ケアの分野で世界のパイオニアです。なのでお互いの経験を共有しましょうね!」てな感じです。

 

そのときの僕の思いは、

「おいおい、おれ認知症ケアについてあんまり知らへんぞ......」

 

 

そんなときにシナプソロジーに出会いました。

実際に体験してみて、シナプソロジーはこの問題に対応していけるプログラムだと思いました。

 

最後にみなさんへ

正直、今はどうやって宣伝しようか悩んでいます。

 

メディアに露出して宣伝したいと思い、企画書を送りまくっているのですが、反応があまりよろしくありません。

 

何か良い方法が思いついた方はぜひ教えてください!

 

 

たくさんの人たちにシナプソロジーを知ってもらえるよう頑張ります!

 

それでは失礼します!

 

 

2016年11月20日(日)、東京国際交流会館にて、国際せきずい損傷リハビリテーション協会・J-Workout株式会社が主催の脊髄損傷者による歩行披露イベントKNOW NO LIMIT 2016が開催されました。

 

僕はこのイベントに以前から興味がありました。

 

その後、Dreamers Japan株式会社の本田さんを通じて、J-Workout株式会社にはこれまで何度かトレーニング場面を見学させていただきました。詳しくはこちら!
J-Workoutの見学に行ってきました②

 

脊髄損傷を受傷された人たちが、日々のハードなトレーニングの成果を披露する姿をぜひ見てみたいと思い、イベントに参加することに決めました。

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KNOW NO LIMIT HPより

KNOW NO LIMITとは?

脊髄損傷者による歩行披露イベント

二度と歩くことはできないと宣告されながら、努力を続け歩行を取り戻した脊髄損傷者が歩行を披露します。

医療では医療費削減が原因で十分にリハビリテーションを受けられない現状に対して、脊髄損傷者の社会復帰にどれほど長期的なリハビリテーションが必要であるか強く訴え続けるイベントです。

第10回目となる今年は【過去 / 現在 / 未来】をテーマに今までの KNOW NO LIMIT を振り返り、現在 → 未来へと繋がる可能性を表していきます。

今年は8名の歩行披露を予定しております。

 

KNOW NO LIMIT HPより

イベントの内容は?

①WALK for 〇〇、②Another Story、③メインウォーク、④Recovery of the Yearの発表と大きく分けて4部構成になっていました。詳しくは一つ一つ書いていきますね。

 

この他に、J-Workout株式会社の研究発表や実際のトレーニングで使用するPOWER PLATEの紹介、また脊髄損傷ミュージシャン眞榮城興和さんによる弾き語りライブも行われました。

 

WALK for 〇〇

WALK for 〇〇では、16名のウォーカーたちが、それぞれの思いを込めて、歩行を披露されていました。

出場者さんたちの年齢は、下は8歳、上は64歳と幅広い年齢層の方々がトレーニングに取り組んでいることがわかりました。

 

彼らの歩行は本当にすごかった。

彼らの一歩、一歩と必死に足を前に振り出す姿、またトレーナーの安全を考慮しながら「自分の力で足を前に運んでほしい」と必要最小限のアシストを行う姿には感動しました。

 

会場からは、彼らの歩行を励ます声や感動による涙でいっぱいでした。

また歩行を披露した後に、彼らが述べる家族やトレーナーに対する感謝の言葉には、涙なしでは聞くことができませんでした。

 

自分もセラピストとしてあんなに感謝されるような仕事がしたい、そう思いました。

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Another Story

Another Storyでは、障害や自分の内外にできたバリアを乗り越え、人生の中で「KNOW NO LIMIT」つまり「限界はない」を体現している4名が講演をされていました。

 

残念ながらこのセクションには、ほとんど参加できませんでした。

 

その理由は、今回のイベントでは協賛企業の展示ブースがあり、イヤービューティーセラピスト協会(EBTA)という団体が、耳ツボを利用した施術を無料でしてくれるということでこの時間帯を利用して施術してもらいました。

僕も臨床で患者さんの痛みに対して、耳からアプローチすることがあるので「耳ツボがどんなもんじゃい?」と半ば試すような気持ちで施術してもらいました。

ところが、セラピストの女性は、僕の耳を見ただけで、僕の身体の悪いところをバシバシ当てるのです。

参りました、明日からの治療の参考にさせていただきます!

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EBTAHPより

メインウォーク

メインイベントであるメインウォークでは、東京スタジオ、大阪スタジオ含めた350名を超えるクライアントの中から選ばれた8名がステージ上で歩行を披露されました。

そして8名が歩行を披露した後に、僕たち参加者が、もっとも感動した一人に対して投票し、今年のRecovery of the Yearが決定します。

 

メインウォークでは、一人一人の受傷前の生活や脊髄損傷を受傷された時の気持ち、今後の目標なども詳しく述べられていました。

 

このセクションに参加されていた最高齢の方は、なんと82歳

 

本当に本当に驚きました。

脊髄損傷を受傷し、医師から「もう歩けない」と言われるとほとんどの人が歩くことを諦めるのではないでしょうか。

さらに80代にもなると「もういいかな」と脊髄損傷でなくてもリハビリテーションに取り組むのを諦める人も多いのではないでしょうか。

 

実際にこの方が入院していた時は、頭の体操といい、認知症予防にテーブルで作業活動などをしていたこともあったそうです。

きっとこのときのセラピストはこの方が、将来自分の足で立つことになることなんて想像もしていなかったのでしょう。

 

しかし、この方は、「せっかく生きているのだから生きている限り、いつまでも限界を作らずに成長していきたい」と今でもハードなトレーニングを続けられているのです。

 

この方の歩いている姿をリハビリテーションに励まれているすべての人たち、そしてすべてのセラピストたちに見てもらいたいと思いました。

 

Recovery of the Year

8名の歩行披露が終わると、いよいよ投票です。

正直ツラかった。全員に感動したからです。

全員本当にすごかった。全員本当にカッコよかった。

心からそう思いました。

 

結果、教師をされている40代の男性がRecovery of the Yearを受賞されました。

この方は、KNOW NO LIMITのロゴにもなっている車椅子からの決別を表す車椅子リフトを披露されていました。

 

右の写真が車椅子リフトです
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J-Workout HPより

 

めちゃくちゃカッコよかったです!

 

今後の目標は、再び教壇に立つことだとおっしゃっていました。

Recovery of the Year受賞おめでとうございます!

実は一度、大阪スタジオでお見かけしたことあるんです!

また教壇に立てることを応援しています!

 

KNOW NO LIMITから学んだこと

1つめが、限界なんてないということです。

まさにこのイベントのテーマですね。

今回、出場されていたのは、医師からもう回復しないと言われた方々です。

しかし、日々のトレーニングの末、身体面、精神面、生活面とあらゆる回復を遂げることができたと述べられていました。

 

2つめが、トレーニングのときの雰囲気作りです。

歩行を披露された皆さんが言っていたことが

「トレーナーのみんなが明るい、トレーニングはしんどいけど、ジム内は冗談が飛び交っていてとても楽しい」ということです。

そしてJ-Workoutでトレーニングを重ねることで

「少しずつポジティブになっていった」ということです。

 

これは僕たち医療機関や介護施設で働くセラピストも参考にすべきことではないでしょうか?

 

僕はJ-Workoutのトレーニングを見学させていただいてから、考え方が少し変わりました。

それまで以上に、利用者さんたちにより明るく楽しんでもらえるように接することを心掛けるようになりました。

 

そんなたくさんのことが学べるKNOW NO LIMITに来年はぜひ皆さんも参加してみてください!

 

KNOW NO LIMITからのメッセージ

KNOW NO LIMITに出場・出演された皆さま、J-Workoutのトレーナーの皆さま、お疲れさまでした。

リハビリテーションの真髄を見せていただきました。

来年も素晴らしいパフォーマンスを見せてくださることを期待しています。

ありがとうございました!

 

最後にJ-Workoutからイベント終了後にFacebookを通じて発信されたメッセージを紹介させてもらいます。

 

KNOW NO LIMIT〜あなたにも限界はない〜

 

まさにその通りですね!

 

それでは失礼します!

 

 

前回までのおさらいです。

 

賞金30万円に魅力を感じ、TABIPPO主催のWORLDというプレゼンコンテストに応募し、見事1次審査を突破したヤマモト。

しかし、2次審査を前に2次審査代+プレゼンイベントへの参加費として2500円支払う必要があるということを知り、様々な葛藤が生まれたのです。

 

悩む悩む悩む

僕が悩んだ理由、それは自分は優勝できないとわかっていたからです。

その理由は、2次審査のテーマが、

「聞いている人全員が旅に出たくなるような話をしてください」

だったからです。

 

 

僕は今、海外セラピストや企業と連携しながら社会に貢献しながらできる旅を計画しています。

なので、今の僕は"社会貢献"というキーワードなしでは旅の話ができないのです。

 

しかし、話を聞いてもらう相手は、"これから”旅をしようとしている若者たち

TABIPPOが求めているものと僕が話したい内容は明らかにマッチしていないのです!

 

 

うーーーむ、、、ここは意地を張らずに話す内容を変えるべきか、かなり悩みました。

それに加え、これまで自分の動画を撮ったことがなく、恥ずかしい///という気持ちもあり、2次審査への申し込み自体をやめようかと悩んでいました。

 

数日間考えた末、出した結論は、、、

 

 

やります!!

こんな機会なかなかないしやったろ!!!

と気合を入れて2500円を支払いました!

そして動画を撮影しました。

 

 

TABIPPOが求めることに合わせて話すこともできましたが、僕が今本当に話したいことを話しました。

そして優勝は無理でもなんとか3次審査に進んで副賞ぐらい当たってくれ!!

と願いを込めて動画を撮影しました。

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スピーチ内容

タビッポのみなさん、こんにちは!

旅するフィジオこと理学療法士の山本啓太です。

今回、僕がお伝えしたいことは、”来年から始める僕の旅”について、そして旅を考える中で感じた”一歩を踏み出すことの重要性”の2つです。

 

僕は旅が大好きです。
19歳のときに初めて海外に行き、社会人になった今でも毎年旅を楽しんでいます。
大学生の頃の旅は、全てのものに興奮し、ただ旅をするだけで満足でした。

しかし社会人になり、自分の中で少しずつ変化が見られました。
僕はいつしか誰かの役に立ちながら旅がしたいと考えるようになりました。

 

そこで旅するフィジオプロジェクトを立ち上げました。
来年の春より開始する、旅をしながら海外で活躍するセラピストやTEDスピーカーたちに会いに行くプロジェクトです。

”世界のリハビリ情報を届けたい”、”旅の楽しさを伝えたい”を形にした企画です。
大好きな”旅”と特技である”英語”と”リハビリ”を組み合わせることでスポンサー企業も見つけることができました。

 

この企画を通じて海外で活躍するたくさんの人たちにコンタクトを取りました。
正直、メールをするときは何度も何度も確認し、緊張で手が震えながら送信ボタンを押したのを覚えています。
しかし、そんな僕に対し、彼ら全員が真摯に応えてくれました。

スポンサー企業もそうです。
至って普通の経歴しかない僕の想いに全力で応えてくれました。

 

この企画を作る中で本当にたくさんの人たちの優しさに触れることができました。
この経験を通じ、僕は、勇気を持って一歩を踏み出すことで世界を味方にできることを知りました。

 

近年、若者の旅離れが指摘されています。
昨年2015年における日本人のパスポート取得率はたったの24%だったと報告されています。
旅は人を成長させることを知っている僕にとって、これは非常に寂しい数字です。

当日は、そんな素晴らしい世界に一歩を踏み出そうとしている素晴らしきマイノリティーの皆さんに勇気を与えられるようなお話ができたらなと思います。

 

よろしくお願いします。

 

果たしてその結果は?

4日後、結果が発表されました。

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あらららららら?なんか前置き長くない??

 

前置きが長い=フラれるとき

て中学生の頃あいのりで学んだぞ。

 

 

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あかん、これ絶対あかんやつや。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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オーマイガーーーーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

やっぱりネーーーーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

この瞬間、30万円の夢、タダでピースボードの夢は儚く散りました。

 

 

けどWORLDに応募して良かった!

本気でそう思っています。

 

1つめの理由が、自分の頭の中が整理されたからです。

このコンテストに出たおかげで、「社会に貢献できる旅」という僕の活動を一言で表すフレーズを思いつくことができました。

※現在、”社会に貢献できる旅”とGoogleで検索してもヒットするサイトはありません

 

 

2つめが、動画を投稿することに対するハードルがぐっと下がったからです。

自分の動画をネットに挙げるのって結構しんどいです。

けど今回の経験を通じてもっと投稿したろ!って思えるようになりました。

 

チケット譲ります

1月3 日にこのコンテストの優勝者がプレゼンするイベントがあるのですが、僕はその頃カナダにいるので参加できません。

しかし、2500円を支払ったメリットは得られたと考えています。

TABIPPOありがとう!

 

だれか僕の代わりに行きたい人いますか?

チケット譲りますよ!

 

 

ひさしぶりの投稿です!

最近の僕は、スポンサー集めやメディアへの売り込みなど忙しくも充実した毎日を送っています。

 

そんな中、先月のことではありますが、世界一周団体TABIPPOが主催するWORLDというプレゼンコンテストに応募していました。

 

 

TABIPPOとは

全員が世界一周を経験したメンバーが学生時代に作った団体がTABIPPOです。 設立して4年、2014年4月に株式会社になりました。「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、 さまざまな活動をしています。

メンバーは全員とにかく旅が大好きで、たくさんの人に旅を広めたい、そう想い活動をしています。TABIPPOについての詳細は下記のカンパニーサイトをご覧ください。

TABIPPO HPより

 

世界の魅力を伝えるコンテストWORLDとは

「素晴らしい旅の経験や魅力を、次に旅する世代に伝え、つなぎたい」という想いをカタチにする場を創れたら。そんな想いから「世界の魅力を伝えるコンテストWORLD」を作りました。

関東、関西、九州の各エリアで最優秀賞に輝いた計3名には、旅の魅力を語る場として、2,000人が来場する大舞台でプレゼンテーションが出来る切符と、賞金30万円が与えられます。

2015年に500名以上の旅人が参加したコンテストを、2年ぶりにリニューアルしての開催となります。

WORLD HPより

 

優勝者への豪華商品とは

最優秀賞者には、なんと賞金30万円が贈呈されます!

そして来場者2000人の舞台でプレゼンテーションをする権利が与えられます。

 

また最終選考に残ったものの中から、①旅祭2017にゲストとして招待、②トラベラーズボート地球一周の船旅にゲスト参加、③TABIPPOから優先的に仕事の依頼などの豪華な副賞が与えられます。

 

審査の流れ

書類審査の1次審査、動画審査の2次審査、プレゼン&投票の3次審査に分けられており、それらを勝ち上がると優勝となります。

 

 

僕は、1次審査の締め切り直前にこのコンテストについて知り、急遽出場することに決めました。

目的はズバリ賞金です!

賞金稼ぎのバックパッカーてなんかかっこよくないですか?笑

とはいっても、その賞金は来年からの留学費にあてるつもりだったんですけどね。

 

ちょっと面白いのでどのような書類を提出したのか、ここで公開しようと思います!

 

WORLD1次審査〜ヤマモトの答え〜

1次審査では、5つのお題に対して設定された文字数で答えるという形式でした。

では順に、記載していこうと思います!

※写真はブログ用に僕が勝手に付け加えています

 

旅のきっかけは?

大学4回生の時に沢木耕太郎の深夜特急を読み、バックパッカーに憧れたことが旅を始めたきっかけです。仏教系の大学に通っていたこともあり、旅先は、ブッダの生誕の地であるインドを選びました。初めての一人旅は、本当に最高で、毎日ドーパミンがドバドバ出っぱなしでした。僕の人生はこの旅がきっかけで大きく変わりました。

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旅をする中でどのような変化があった?

その後、旅を重ねるうちに、ただ旅をするだけでは満足できなくなりました。そこで、2015年に理学療法士としてベトナムでの地域支援活動に参加した結果、それまでの旅以上に人との繋がりや自分の存在意義を感じることに気がつきました。今、僕は旅をしながら人の役に立つ活動を計画しています。

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今後するならばどんな旅をする?

2017年4月より、世界中を旅しながら、海外で活躍する医療者やJICAスタッフたちの活動を取材し、そこで得られた情報を発信する『旅するフィジオプロジェクト』を開始します。彼らの活動を学ぶことで、僕自身、理学療法士として成長すると同時に、海外の医療に関する情報をたくさんの人に知ってもらいたいと考えています。来年からの一年間、たくさんの人と出会い、彼らからたくさん学びながら、大好きな旅を目一杯楽しみたいと考えています。

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これから旅する若者たちに伝えたいことは?

近年、若者の旅離れが指摘されています。また2015年における日本人のパスポート取得率はたったの24%と報告されており、海外に興味がある日本人はマイノリティーと言われています。しかし、僕は、旅には人生を変える大きな力があると確信しています。僕自身、旅を通じて大きく成長することができました。自分と同じように、より多くの人たちに世界へ飛び出して、日本の良いところ、そして世界の良いところを自分の肌で感じて欲しいと考えています。そして海外で得た経験を、日本のために生かしてほしいと考えています。僕がこのような思いに至った経緯をプレゼンすることで、素晴らしきマイノリティーたちの背中を押すお手伝いができれば嬉しく思います。

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これまで旅した国

台湾、ベトナム、カンボジア、マレーシア、シンガポール、タイ、インド、イタリア、モロッコ

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果たしてその結果は?

4日後、結果発表がありました。

その結果は、、、、

 

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イエーーーーーーイ!!!!

よしよし!これで次は2次審査や!

 

 

と思っていたところ、あることを知ります。

「え・・・2次審査進むのに2500円もいるの?」

 

ここから様々な葛藤が続くのです。。。。(続く)

 

 

おひさしぶりです!

最近の僕は、スポンサー集めやメディアへの売り込みなど忙しくも充実した日々を過ごしています。

 

 

先日、現在勤務している京都きづ川病院の退職日が決定しました。

来月12月9日です。

そして昨日から、2年半前から所属している通所リハビリセンターの利用者さんたちに対して、退職することを告知し始めました。

 

 

みなさん僕の退職を寂しがってくれました。

中には涙を流される方もいました。

けど最後には、みなさん「夢に向かって頑張ってね」と僕の活動を応援してくれました。

 

 

2年半、毎週会っていたわけですから、僕にとってはじいちゃん、ばあちゃん、もしくはおじさん、おばさんみたいな人たちです。

僕もすごく寂しいし、この身体が2つあればと本気で思います。

けど旅することはやめられない。

 

 

そこで考えました。旅をしながら利用者さんたちのためにできることを

 

 

きっと僕がそう思っているように、利用者さんたちも僕のことを孫のように思っているはずです。

そんな僕が海外で活躍している姿を見せることできっと喜んでくれると思います。

 

 

だから旅をしながら『月刊 旅するフィジオ』なる僕の活動レポートを今の職場に送ろうと決めました。

利用者さんたちに毎週ワクワクしてもらい、楽しみにリハビリセンターに足を運んでもらうことのお手伝いがしたいと考えています。

また、ネットができる利用者さん位は、このブログもお伝えして楽しんでほしいと思っています。

 

 

そして旅が終わった後は、きづ川病院のある城陽市で、話しをする場所を提供してもらい、利用者さんたちを招き、感謝の気持ちや海外での活動について報告したいと考えています。

また城陽市と交渉する必要がありそうですね。

 

 

 

さあ、いよいよ新しい生活が始まります。

12月に退職、1月はからカナダで語学留学、4月からは世界一周です。

 

まだまだ行くぜ!!

 

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利用者さんが作ってくれました!