世界の医療を巡る旅について

今年の5月から始める『世界の医療を巡る旅』について現在の考えをまとめようと思います。

 

活動の概要

2017年5月より、世界中を旅しながら、海外の医療施設を訪問します。

 

現在、海外セラピストTEDスピーカーJICAボランティアスタッフたち約20名に会いに行く予定です。

 

活動の目的

①世界を旅しながら世界中の医療施設を訪問して患者さんたちを笑顔にします。

 

②世界中の医療の謎を追求して発信します。

 

③海外で行われているリハビリについて学び、ブログやSNSを通じて発信します。

 

活動を始めたきっかけ

この活動を始めようと思ったきっかけは、2015年に参加したベトナムでの医療ボランティア活動です。

 

そこで出会ったベトナム人の患者さんが、僕の手を握り、

 

『遠い日本から来てくれて本当にありがとう』

 

と何度も何度もお礼を言ってくれたときの感動が今でも忘れられません。

 

このような体験を世界中でしたいと考え、この活動を始めようと決意しました。

 

この活動を通じて体験したことや学んだことをブログやSNSにアップし、たくさんの人たちと共有することで、社会の役に立ちたいと考えています。

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訪問先

台湾で認知症患者に対してXboxを使ってリハビリをしているセラピスト

 

ベトナムで働く現地のセラピスト、JICAボランティアスタッフ

 

マレーシアで腰痛の研究をしている大学教授

 

オランダでパーキンソン病患者の生活をデザインの観点から変えようとしているTEDスピーカー

 

南アフリカ共和国で地域に根ざしたリハビリテーションを実施しているセラピスト

 

これらの医療者たちに会いに行く予定をしています。(今後さらに増えて行く予定です)

 

また、世界の医療の謎に関しては、”タンザニアで今なお残る祈祷文化””インドにおける各カーストで受けている医療の違い””ベトナムで重症脳卒中患者が多い理由”などを明らかにします。

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