著者アーカイブ: Keitapt

カナダから帰国し、5日が経ちます。

 

向こうでのほのぼのとした生活から一変、連日連夜、企業との会議、友人たちとの飲み会という忙しい日々を過ごしています。

 

 

まずは報告ですが、アルバータ大学ESLコースに合格することができました。

 

4年間の年月を経て、僕の英語が大学院入学レベル(IELTS OA6.5以上)であることが証明されて本当に嬉しく思っています。

 

 

しかし、このレベルになるとほぼ完璧に英語が操れると思っていましたが、思い描いていた以上にまだまだです。

 

ミスは依然多いし、単語がうまく出てこないこともしばしば。

 

あとは旅をしながらレベルアップしていこう。

 

 

カナダに行って良かったと言える一番の理由は、英語力アップではなく、彼らと"Best friends"になれたことだ。

 

 

27歳にもなると「新しい親友なんてもうできない」と思っていました。

 

というのもこの歳になると出会う人はほぼ全て仕事関係。

お互いの年齢を気にし、出会った瞬間に上下関係は成立する。

「つまらないな」と常々感じていました。

 

しかしカナダに来たことで、年齢も人種も宗教も何もかも違う彼らと親友になれた。

 

この経験により素晴らしい出会いは挑戦によってもたらさせる」と知りました。

 

 

これから始まる旅でも素敵な出会いが待っているのでしょう。

 

 

さてカナダ留学編はこれにて終了!

 

これからはこのブログは完全な旅ブログとなるのでお楽しみに!

 

 

彼らと飲んだテキーラの味は一生忘れない

 

 

 

昨日、最終試験が終わりました。

 

試験は2〜3つの論文を読んで、そのトピックに関するエッセイを書くという中間試験のときと全く同じ内容のものでした。

 

エッセイの内容を見た瞬間、僕たち全員の表情が和らぎました。

 

その理由は「カナダにおけるマリファナの合法化」について書け。という内容だったからです。

 

これを見た瞬間「キターーーー!!!」と心の中でガッツポーズをしました。

 

何でかって?

 

それは以前、『This is ○○!カナダ編』という記事を書く際に、カナダにおけるマリファナ事情をネットで検索したり、実際にカナダに住む人たちの意見を聞いていたからです。

 

まさかこのふざけたブログ記事が役に立つとは....。笑

 

論文にあった内容と私見を合わせたなかなか良いエッセイになったのではないかと思います。

 

結果は、今週中にはわかるそうなので、また報告させてもらいます。

 

 

あと余談ですが、試験が終わった後にクラスメイトたちとの話で知ったことですが、彼らの中の数人は自分の国でマリファナを吸ったことがあるそうです。笑

 

むしろ「俺やったことないわ」というと「マジで???」と信じられないといった様子でした。

 

「ケイタ、カナダにいるうちにやるべきだよ!ここではNo problemだから!」と言われましたが、

 

「あー俺の活動にスポンサー付いてるし、そういうのダメなんだよね」とテキトーに断っておきました。

 

てかカナダでも違法ですから!!!

 

カナダはまた冬になりました

 

 

 

以前の記事で述べたことがあります。

 

その目標は未だ達成できていません。

 

しかし今、誰もが知る超有名企業が僕のコラム執筆について検討して下さっているらしいです。

 

 

めちゃくちゃチャンスなんです!!!

 

 

そこで、ここで書くことがその企業の方に届くと信じて、どのような情報発信をそのウェブサイトを通じて行うのか述べさせてもらおうと思います。

 

 

旅をしながら学ぶ専門的なことは、某リハビリ情報サイトを通じて、Q&A方式で発信していく予定です。このサイトの読者の90%以上は医療関係者ですからね。

 

 

一方、現在検討して下さっている有名ウェブサイトでは、幅広い年齢層、職種、趣味をもつ読者たちがいます。

 

どのような情報なら医療者以外の人たちが興味を持ってくれるか、この数ヶ月考え続けました。

 

 

その結果、を主軸に置きつつ、その国々での医療者たちとの出会い、そして、そこで得た医療情報物語形式で書くと面白いのではないかという結論に至りました。

 

また少なくともベトナムインドナミビアにて現地スタッフと働く(ボランティア)ことが決まっているので、そこでの経験も文章にしたいと考えています。

 

 

いわば、

紀行文×医療情報

といったところでしょうか。

 

 

これまでこのようなものは見たことがありません。

しかし、だからこそやりたいのです。

そして上手くいく、つまりは面白い記事が書けると自信があります。

 

 

細々とやっているこのブログでさえも、最近読者の方々からメッセージを頂くようになりました。

 

「応援しています!」といったものから「海外の医療情報知りたいです!」といったものまで、嬉しく読ませてもらってます。

 

もしも、そのウェブサイトでコラムが書けるとなるとすごい反響になることが想像できます。

 

 

レアジョブインタビューで語った

「この"世界の医療を巡る旅"を通じて、たくさんの困っている人たちに有益な情報を届けたい」という気持ちはもちろんですが、それと同じくらい

「僕の生き方を多くの人たちに知ってもらいたい」と思っているようです。

 

 

果たして、この文章をその企業の方が読んで下さっているのかは確認のしようがありませんが、悔いが残らないよう書かせて頂きました。

 

期待には必ず応えますので、よろしくお願い致します!

 

 

 

2件のコメント

ついに留学生活最難関であったポスタープレゼン試験が終了しました。

 

 

入学当初を振り返ると、自分の英語力は周りに比べてあまりに劣っており、授業についていけず「辞めたい」と毎日考えていました。

 

しかしこの4ヶ月間、授業の後も教室に残り、毎日クラスメイトたちと勉強を続けてきました。

 

 

その結果、今回のプレゼン試験を無事終えるだけでなく、クラス最高得点という評価を受けました。

 

なんといっても嬉しかったのが、これまでクラスメイトたちのプレゼンを見てきて

「自分のプレゼンが恥ずかしい....」

「TEDスピーカーと比べても遜色ないやん」

といつも参考にしてきた彼らのスコアを上回ることができたことです。

 

また彼らの中には、修士号博士号を持っているものも多く、これまで論文を何十本と書いてきているものもいます。そんな彼らに追いつき、追い越せたということが本当に嬉しかったのです。

 

 

もちろん、プレゼンは勝負ではありません。

しかし、今回の結果は僕にとって大きな自信となりました。

 

色々と悩んだカナダ留学でしたが、本当に来て良かったと思っています。

 

本当はもっと書きたいことがあるのですが、まだ終わりではないので今日はこのくらいにしておきます。

 

 

さぁ、残すは2日後のFinal Examのみ。

気合い入れていくぞ!

 

終わったらクラスのやつらとパーティー三昧や!

 

発表前でかなり緊張している(笑)

 

 

ポスターといっても広告ではありません。

 

研究発表用のポスターです。

 

これまで口頭での学会発表は何度か経験があるのですが、ポスター発表はしたことがありません。

 

しかも英語で作るなんて....1月にカナダに来た時には、考えられませんでした。

 

けど、やればできるものですね。

 

 

どどーん!

 

 

いい感じじゃないですか?^^

 

 

http://www.cbd.edu/programs/physical-therapist-assistant/

 

これまで二度にわたって、海外で働きたいというPT(理学療法士)に対して発信をしてきました。

 

その中で大人気のオーストラリアではなく、カナダを目指すべきではないかと述べてきました。

 

詳しくはこちら

海外を目指すセラピストへ(前編) / 海外を目指すセラピストへ(後編)

 

 

しかし、いくらカナダが外国人PTに対してウェルカムだとしても、我々日本人にとっては英語という高い壁があります。

 

アルバータ大学のPT学生に聞いたところ、Bridging programという外国人PT向けのコースに通う学生のほとんどは、英語でPT教育を受けたインド人だそうです。

 

 

それに加えて、資金面の問題もあります。

最低1年間の留学をするには、少なく見積もっても250万円は必要です。

 

これら英語・資金に関する問題を一気に解決してくれる方法を僕は知っています。

 

 

それは

 

JICAボランティアに参加することです。

 

もし僕が今から本気で欧米でのライセンス取得を目指すなら間違いなくJICAボランティアに参加します。

 

JICAボランティアは基本的に2年間現地で働く必要がありますが、これがライセンス取得への最短ルートだと考えています。

 

なぜJICAなのか、その理由は3つあります。

 

 

理由1 英語がほぼ完璧になる

JICAスタッフになると赴任先の国へ行く前に70日間の派遣前合宿があります。

 

そこで一流の講師たちの授業がなんと無料で受けられるのです。

そして70日間の衣食住全ての費用も無料なのです。

 

その後、赴任先の国でPTとして働くことになるのですが、2年間も現地で働いていると医療英語も含め、かなりのレベルになることは間違いありません。

 

しかし、一つだけ注意点があります。

 

それは、活動使用言語が英語の国を選ぶことです。

 

これに関しては、JICAのホームページで確認ができますので、必ずチェックをしてください。

2017年度 春 募集ボランティア要望調査票

 

ちなみに僕の現在の英語力はIELTSでいうとOverall 6.5くらい。英検でいうともうすぐ1級なのですが、医療英語はまるっきしダメです。

 

これでは仮にBridging prigramに入学できたとしても、英語で教育を受けてきたインドやフィリピンのPTたちと対等にやり合うのは不可能です。

 

つまり、ただ英語ができるだけではダメなんです。なので英語で働くという経験をぜひ欧米へ行く前にしておくべきだと僕は考えています。

 

 

理由2 お金が貯まる

JICAボランティアと聞くと「無償で働くんでしょ?」と思いますよね。

 

しかし、実際には就職準備金として最低でも200万円がもらえるのです。

 

さらに2年間の活動を終えた後、進学をする場合、教育訓練手当として最大で20万円が支給されます。

 

条件は以下の通りです。

教育訓練手当

 

これだけで、220万円が貯まります。

 

JICAボランティアにPTとして応募するには基本的に3年間の就労経験が必要なので、その間に奨学金を返済し、少なくとも100万円を貯金しておくと余裕を持って、留学ができます。

 

 

理由3 鋼のメンタルが身につく

海外、しかも開発途上国で働くというのは言うまでもなく大変です。

 

実際に僕の友人たちもJICAボランティアとして活動しているのですが、活動開始当初はかなりツラそうにしていました。

 

しかし、時間の経過とともに現地の生活にも慣れ、今では楽しそうに活動をしています。

 

これは、先進国である欧米でも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

僕も留学中、突然のホームシックになったり、毎日毎日勉強をさせられて心身ともに疲れ果てたり、たった4ヶ月でしたが大変でした。

 

まして海外でPTライセンスを取ろうとするとその苦労は僕が経験したものなど比にならないことが予想されます。

 

しかし、JICAボランティアを経験した人たちからすると、「確かにしんどいけど、JICAの方がしんどかったな」とそんな問題まさに”屁でもない”といったものではないかと思います。

 

 

まとめ

日本でPTとして3年間働く

JICAスタッフとして2年間働く

医療英語までバッチリな状態でカナダへ

Bridging programを使い1年で資格取得

 

※ビザに関する問題は述べていません

 

 

僕はPTライセンスを取得するには、ダントツでカナダがベストだと考えていますが、それ以外の欧米諸国を希望する場合でも、まずJICAボランティアとして働くことをオススメします。

 

僕は、英語を今のレベルまで上げるのに4年間かかりました。(英検準2級→もうすぐ1級)

 

また貯金に関しても、250万円を貯めるのには2年間かかりました。

 

これらの苦労は、JICAボランティアに参加することでかなり短縮できるのではないかと考えています。

 

これから海外を目指されるセラピストの皆さんは、一度JICAボランティアを検討してみても良いのではないでしょうか?

 

 

質問などありましたらわかる範囲でお答えしますので、気軽にメッセージください。

 

それでは!

 

 

引用:http://taskeyu.me/?p=7839

 

小説書き始めました。

 

内容は、深夜特急珍夜特急を若干意識した"世界の医療情報を盛り込んだ旅行記"といったところでしょうか。

 

今日1日で4000文字、この活動を始めるまでの経緯を書きました。

 

ゆくゆくは、電子書籍化し、1冊100円で売り出そうと考えています。

※自分の文才に絶望した時はやめます

 

そして、英語でも作成し、1冊1ドルで売ります。

※自分の英語力に絶望した時はやめます

 

ちょっとした副収入にならないかな〜と企んでおります。

 

小説1冊が約10万文字と言われています。

3冊くらいにまとまれば良いな〜と呑気に考えています。

 

 

https://www.emaze.com/@AZOWZITQ/Presentation-Name

 

Starting this May, I will travel around the world to see medical staff, and post information about their projects and things I learn from them on this blog.

I hope that many people enjoy reading my articles.

So, I will try to tell you briefly about their project

Today’s topic is CBR in Ethiopia.

 

By the way

Do you know about CBR?

I think most people are not familiar with this word.

According to WHO,

Community-based rehabilitation (CBR) was initiated by WHO following the Declaration of Alma-Ata in 1978 in an effort to enhance the quality of life for people with disabilities and their families; meet their basic needs; and ensure their inclusion and participation.CBR is implemented through the combined efforts of people with disabilities, their families and communities, and relevant government and non-government health, education, vocational, social and other services.

WHO, Community-based rehabilitation

In other word, CBR is a notion that changes lives of people with disabilities by using local resources.

 

Why do I want to learn CBR?

I have three reasons for this question.

①Experiences in Vietnam

I have been participated in a volunteer project in Vietnam since 2015. In Japan, I was confident myself as a physical therapist; however, in Vietnam, I couldn't be much of a help. So, I thought I would learn CBR more.

②Difficulty to learn CBR in Japan

Medical systems are totally different between Japan and other countries. Actually, I read articles about CBR, but It seemed much better to study on the spot.

③For therapists who are bothering to engage in CBR

In Japan, there are many therapists who are working overseas countries as a volunteer workers. Also, there are many medical staff engaged in CBR. Thus, I'd like them to know  Bayisa's great project.

 

Let’s get right into the main subject

Ethiopian physical therapist Mulugeta Bayisa, who I will see in October 2017, is carrying out a project which helps Children living in local area in Ethiopia. In the area, mothers were reluctant to take their children to hospitals, even though they have disabilities. As a result, the first visit at the average age was 13 years old.

However, after Bayisa and Dutch physical therapists conducted seminar to local therapists and health staff, the average age was reduced to 6.5 years old.

 

Do you want to know the contents of the seminar?

So, I will interview him and work together, if possible. Of course, after that I will tell what I learn from him on my blog. I hope that I would help your work by the information .

 

(Bayisa,2015)

 

 

http://www.eduic-sh.com/canada/index.html

 

ツイッター上でカナダで経験した面白いことを綴ってきたThis is Canada🇨🇦シリーズ。

 

ここでまとめて発信してみようと思います!

 

@physiokeitaでツイッターやってますのでフォローお願いします!

 

 

それではLet's go!!

 

 

日常編

深夜、廊下で何かを踏んだ。

「うわぁ〜ネコのう●こか?」

と思ったらプチトマトやった。

This is Canada🇨🇦

 

 

家の中でボトルに入った洗剤をビールかけのように噴射する子供たち。

This is Canada🇨🇦

 

 

ソファーの上にポップコーンが落ちている。

This is Canada🇨🇦

 

 

メシがない?そんな時はいつもピザ

This is Canada🇨🇦

 

 

ピザ食べすぎて嫌いになる。

This is Canada🇨🇦

 

 

気温15℃、ほぼ全員半袖Tシャツ

This is Canada🇨🇦

 

 

「あれ?鼻呼吸ができない」鼻毛が凍ってた

This is Canada🇨🇦

 

 

 

危険編

街を歩いていたらなんか臭い

「これなんの匂い?」

「あぁ、マリファナやで」

This is Canada🇨🇦

 

 

「ゴホッ、ゴホッ」」と咳をしてると

クラスメイト「ケイタ、昨日マリファナ吸いすぎたんじゃない?笑」

This is Canada🇨🇦

 

 

バスの中で大声で電話してるババアをチラ見。

すると俺が座ってた椅子を叫びながら思いっきり蹴ってきた

怖すぎ、ひたすら無視。

This is Canada🇨🇦

 

 

深夜、大声で歌いながら歩いてるおっさんがいる。

This is Canada🇨🇦

 

 

20歳の学生にマリファナを勧められる。

「俺そういうのやらんねん」と断ると20歳の日本人の女の子が

「ケイタ君は純粋なんだから勧めたらダメ!」

と言われる俺27歳.....。

This is Canada🇨🇦

 

 

こうやってみるとマリファナに関するネタが多かったですね。笑

 

というのもカナダにおいて、マリファナは現在グレーゾーンで、2018年7月ごろに合法化されると言われています。

 

そんな経緯で僕たち日本人より身近なんでしょうね。

 

ちなみに僕もクラスメイトたちもマリファナやってませんよ!笑

 

 

ネタができたら第2弾やります!

 

 

 

 

カナダ留学も残すところ25日となりました。

 

今の正直な心境は

 

 

 

 

「めちゃめちゃ帰りたい!!!」

 

 

 

もう勉強!勉強!勉強!の毎日で、正直しんどい!

 

しかも興味のない論文の書き方ばっかり勉強させやがって、クソッッ!←PTとして問題発言(笑)

 

 

 

とグチはここまでにして、本日3回目のプレゼンが終わりました。

 

今後の大きな課題としては、

 

①今週中にクリティカル・ライティング(論文を批判的に読んでまとめるやつ)←意外とこれどこの国のやつらも勉強してきてないらしい

 

②4月13日のポスター発表・プレゼン発表

 

③4月18日の最終試験(ライティング)

 

の3つのみ!

 

これが無事終われば、晴れて3日後の4月21日に帰国です ✌︎('ω')✌︎

※不合格でも当然帰るのですが、、、

 

 

 

入学当初は、帰りたくてしょうがなかったカナダ留学ですが、いよいよ終わりが見えてきました!

 

おそらくこれからは、遊ぶ暇もなく勉強漬けの毎日になりそうですが、そのあとに最高のご褒美"旅"が待ってるので、やってやろうと思います!

 

ではまた!

 

 

久しぶりに寿司を食ったらまあまあ美味かった。(500円)